お茶の健康効果について次々と新しい研究結果が報告されるようになっています。気分の改善や心臓・血管の病気の予防などのほか、乳がんや口のなかのがんを減らすような効果などさまざまですが、最近は、脳の働きを高めてくれるような面にも及んでいるようです。

お茶(緑茶、ウーロン茶、紅茶のどれでも)を週に4回以上、およそ25年間飲んでいた人たちは、ほとんど飲んでいなかった人たちに比べて、脳内ネットワークがより効率的につながっていることでした。

お茶の効果は本当に幅広く、ますます期待が寄せられています。