「フラボノイド」という名前を聞いたことがありますか?植物に含まれる成分ポリフェノールの一種で、りんごやお茶のほか、オレンジ、ブルーベリー、ブロッコリーなど、植物性の食品の多くに含まれています。抗酸化物質として知られており、動脈硬化など健康にマイナスの影響を減らしてくれることがわかっています。

★☆★ 体を守ってくれる栄養素 ★☆★

フラボノイドを含んだ食品を食べることで、死亡のリスクが減るということ。フラボノイドを含む食品を多く食べる人では、がんを原因とした死亡、心臓病などの循環器病を原因とした死亡の両方が減少。

喫煙している人や飲酒量の多い人のほうがその効果は高く、乱れた生活による健康へのマイナスをある程度打ち消す効果がある可能性があるそうです。500mgのフラボノイドというと、お茶1杯のほか、りんご1個、オレンジ1個、100gのブルーベリーやブロッコリーに当たります。お茶1杯など、すぐにでも始められうな量です。できるだけ飲んだり、食べたりするようにするとよいでしょう。

乱れた食生活で、体の調子が悪いと感じたときは、栄養素「フラボノイド」を多く含むりんごやお茶などの食品を積極的にとるとよいかもしれません!