現代の生活環境では、知らず知らずのうちに体の深部まで冷やしてしまうことが多くなったため、生理のトラブルも増えているのだと思います。生殖能力を司る子宮は、温かくなければ本来の働きを発揮することができなくなってしまいます。

【子宮を温める足刺激テクニック】

かかとからくるぶしの内側と外側までの三角地帯は、子宮をはじめ生殖器と対応している部分です。ここを手のひらで包むようにしてさわってみてください。ひんやりと冷たく感じたら、子宮も冷えているサインです。

足を刺激して自律神経を整えましょう。

★かかと周辺には子宮や卵巣など生殖器に対応した反射区が集まっています。この部分に指角全体を当てるようにして、ゴリゴリともみほぐしましょう。

★足の内側(くるぶしから血海というツボまで)を手のひらでさすって温めます。ここが温まると全身がポカポカしてきます。

生理前に子宮を温めておくと、実際の生理がいつもより軽く感じられるはずです。 温活を意識して過ごしてみてくださいね。