食事制限をしても、運動を心がけても、減量に行き詰まるのは、睡眠の質が悪い可能性があります。睡眠時間が不足したり、睡眠の質が悪いと、成長ホルモンの分泌が悪くなって脂肪が燃焼されないだけでなく、太りやすい体をつくることになるのです。

寝る前にはちみつをなめると、どうしてダイエットに結びつくのか?それは、睡眠の質を落とさず、脳にエネルギーを補充してぐっすりと眠る。睡眠中に必要なエネルギーを補充することで、寝ている間に脂肪をどんどん燃焼する状態を作るからです。それにもっとも適した食品が「はちみつ」なのです。

【はちみつ×レモン酢】基本的に寝る前にとる食材は、消化をする必要がなく、マイルドに血糖を維持する食材が望ましいです。レモンに組み合わせる酢は穀物酢など糖度の低い酢を利用して、氷砂糖の代わりにはちみつを加えましょう。

【はちみつ×グレープフルーツ】ビタミンCたっぷりなグレープフルーツもおすすめです。特に日頃果物を食べない人は絞り汁をはちみつに加えて飲むといいでしょう。

夜はちみつダイエットは、いつもの夕食の糖質をほんの少し減らし、寝る前の30分〜1時間前に大さじ1杯のはちみつをとるだけ。今ダイエットをしているなら、その効果がさらに出やすくなります。