食いしばりと聞くと上下の歯に力を入れてギューッとかみしめる様子をイメージするかもしれません。でも、それだけではありません。口の中を意識したとき、『上下の歯が当たっている』『舌を歯に押し当てたりしている』なら、それは食いしばりグセがある証拠。アゴの筋肉や咬筋に負担をかけてデカ顔の原因になっているかもしれないのです。

食いしばりがひどくなっていくと骨格がゆがんだり、歯並びが悪くなったりするだけでなく、顎関節症、肩・首こり、片頭痛の原因になる可能性もあります。健康面でも美容面でも放っておくわけにはいきません!

そこで今回は美容効果・小顔効果をフォーカスした『1秒口開けメソッド』を紹介します。

【『1秒口開けメソッド』のやり方 】

やり方はとっても簡単。口を開けて、たった1秒『あーん』の形にするだけ。歯と歯を離すことが大切なので声を出す必要はありません。オフィスなど周りに人がいて口を開けることができない場合は、唇は閉じたまま口の中で歯と歯を離すだけでも大丈夫ですよ。1~2時間に1回、1日20回行うことを目標にしましょう。

とてもカンタンな『1秒口開けメソッド』ですが、大切なのは1日に何回も行うことと毎日続けることです。とはいえ、仕事に集中していると、ついメソッドのことは忘れてしまいそうですよね。しかし、毎日コツコツ続けていれば、1か月後にはフェイスラインがシャープになって、体の不調もなくなっているはずです。