足裏は第二の心臓とも呼ばれ、足裏を刺激することで健康になるという民間療法がたくさんあります。足裏に近いのに、これまであまり注目されてこなかったのが『くるぶし』。実はくるぶしこそ、女性特有の冷えやむくみ、そしてダイエットに欠かせないポイントなんです。

くるぶしを刺激して女性の不調を改善!

内くるぶしの周りには、子宮や下半身のリンパ腺の反射区があります。そのため、くるぶしを刺激すると、生理痛、生理不順などの女性特有の不調や、冷えやむくみなどを改善するサポートができるのです。

【冷えを取るくるぶしマッサージ】

(1)内くるぶしの周りを放射線状にさする

右足の内くるぶしに左手の親指をあて、くるぶしの骨の下から、アキレス腱、かかと、足裏に向かって、親指を動かしながら放射線状にくるぶしをさすります。

(2)アキレス腱の内側と外側をさする

次に左手の親指を内くるぶしの上にあて、下から上へアキレス腱の横を強めに6回さすります。次に左手の親指を外くるぶしの上にあて、下から上へアキレス腱の横を強めに6回さすります。

バスタイムや夜のリラックスタイムに、ぜひくるぶしマッサージを!足が温かくなれば、寝つきがよくなり眠りも深くなりますよ^^