座ったままできる『骨盤エクササイズ』で痩せやすい体を手に入れよう!

骨盤周りは開く事も閉じる事もできます。ですが習慣的な動きで、開きすぎていたり、閉める動きばかりを沢山している場合もあります。どちらの動きも柔軟にできるようにし、内臓をしっかりささえながら、楽に!また動きやすい痩せ体質の体に近づけていきましょう。

(1)椅子に浅めに座る

(2)小指側の足の側面を床につけ、親指側の側面は床から浮かします。この状態で床の前方に滑らしたり、椅子に近づけるように後方に滑らせます。靴下などをはくとやりやすいです。

(3)2と同じ事を、今度は親指側面をすべらせます。親指側面が床についていて、小指側面が床から浮きます。(2)と(3)を5往復ずつ。反対足も同様に。

(4)(2)のときと同じように、小指側側面を床につけ、左右親指側面を近づけます。骨盤周りがラクに開きます。ゆっくりと呼吸をしながら、おへそを覗いて戻ります。これを5回。

(5)膝と膝を近づけて座り、呼吸をしながらゆっくりと天井に胸をむけていき、ゆっくりと戻します。これを5回。

開くだけでも、閉めるばかりでもダメ!どちらも日常生活にかかせない大切な動きですから、どっちもスムーズに動きやすい体を作っていきましょう。