年齢と共にどうしても垂れやすくなってしまうバストの問題。ここでは将来的に垂れたおっぱいになってしまわないように、取り入れるべき簡単な習慣をご紹介していきます。

【1、猫背改善!ストレッチ】

まずは、悪い姿勢を直すことが大切です。猫背になり首が前にでている状態だと、胸が沈み、バストトップの位置が下がってしまいます。スマホを見ているとき、こんな姿勢になっていませんか?

(1)楽に座り、両手を膝の上にのせます。鼻から息を吸いながら、ゆっくり首を後ろに倒します。同時に胸を張って、肩甲骨を寄せましょう!このまま3秒ほどキープ。椅子に座って行ってもOKです。

(2)今度は息を吐きながら、首を前に倒し、背中を丸めていきます。力を入れず脱力するのがポイントです。床に座っている場合は、手を前に伸ばしてみましょう。

【2、大胸筋トレーニング】

胸にある大胸筋が衰えてしまうのは、垂れる直接的な原因です。立体感のあるおっぱいをキープするためにも、簡単なトレーニングを習慣にしましょう!

(1)床に両手をつき、つま先もしくは膝を床について身体を支えます。脇をしめ、肘を手前に曲げていきましょう。90度まで曲げるのが理想的です。ゆっくりと床を押して戻れば完了です。まずは、1日10回取り入れてみましょう。二の腕の引き締めにも効くメソッドですよ。

【3、ブラに入れ直す】

長時間ブラジャーを着けていると、おっぱいがカップから流れてしまいがち。それを放っておくと、脂肪はどんどん流れ、形の悪いおっぱいになってしまいます!小まめに整えることが、綺麗な形を保つ秘訣なんです!

★★★ そもそもサイズは合っていますか? ★★★

あまりに横に流れてしまう場合は、ブラジャーのサイズが本当に合っているか見直してみる必要がありそう。溢れて収まりきっていない方も同様です!1年に1度は測ってもらうようにしてくださいね。