肌質や使うシーンによって日焼け止めを選ぶなら、テクスチャーをチェックしましょう。さまざまな質感の日焼け止めがあるので、その特徴を知って自分に合ったものを選びましょう。

【 ミルクタイプ 】液体のようにさらっとしたテクスチャー。肌への密着度が高く落ちにくいです。顔用とボディ用を兼ねているものも多く、全身のUVケアに使えます。

【 クリームタイプ 】ミルクよりもしっかりとしたテクスチャー。油分が多くて肌への密着度が高く落ちにくいですが、その分肌も荒れやすいです。べたつくのが嫌という人には向いていません。ムラなくしっかり塗りたい人におすすめです。

【 ジェルタイプ 】さらっとしたジェル状のテクスチャー。白くならず伸ばしやすいです。べたつかず付け心地が軽いですが、その分密着度は少し弱めで落ちやすいとも言えます。

【 ローションタイプ 】かなりさらっとしていて肌への密着度が低いですが、SPFやPAの数値が低いものが多く、肌には優しいので敏感肌さんにおすすめです。

【 スプレータイプ 】日焼け止めが塗れない髪や頭皮などにも使えます。塗りにくい背中などもスプレーでシューッとするだけなので、肌を露出するコーデや水着シーン、屋外などで活躍しそうです。また手が汚れないというメリットもあります。ただし塗りムラができるので全身に使うというよりは、塗りづらいところにピンポイントに吹きかけるという使い方がおすすめです。

【 パウダータイプ 】基本的には顔用の日焼け止めです。お粉なのでメイクの上から重ねることができます。メイク直しをする感覚でこまめに塗り直しができるので、日焼け止め対策としてはバッチリです。

【 シートタイプ 】持ち運びしやすくおでかけに持っていくのに便利です。毎日使うというよりは、出先に持っていって塗り直すのに重宝します。首の後ろなど普段は塗りにくいパーツも塗りやすいです。

★☆★  肌の影響が気になるなら“成分”に注目 ★☆★

効果を優先するなら『紫外線吸収剤』

日焼け止めには紫外線をカットするための2種類の「紫外線防止剤」があります。まずは「紫外線吸収剤」。肌への刺激が強く、敏感肌さんが荒れてしまうこともあります。

肌を優先するなら『紫外線散乱剤』

もう一つは「紫外線散乱剤」。紫外線吸収剤に比べて肌への負担が少ないです。白浮きや落ちやすいというデメリットがありますが、丁寧に塗ることで解決します。

日焼け止めにも種類が沢山あります!自分に合った日焼け止めを選びましょう!!