「イライラする」「疲れがとれない」「身体が冷える」「うまく眠れない」などの悩みはすべて自律神経の乱れが関係しています。ストレスを抱えている現代人に多いと言われている症状なんです。今回は自律神経を整えるための簡単メソッドをご紹介。「爪を揉むだけ」で快適な身体に近づけますよ!

自律神経は、活動中に働く「交感神経」とリラックス時に働く「副交感神経」の2つで成り立っていますが、そのバランスが崩れると心と身体にさまざまなデメリットが起こります。食欲が増したり、ホルモンによって内臓脂肪が蓄積されやすくなったりしてしまったり、太る原因にも!自律神経は美容とも深い関わりがあるのです。

【爪を揉むだけで変わる!?】

たったそれだけで効果があるなんて信じがたいかもしれませんが、手は“第二の脳”とも言われるほど、さまざまな神経やツボや集中しています。中でも爪の生え際は、自律神経を整えるのにすごい力を発揮してくれるそうなので、ぜひトライしてみて下さい。

★☆★ 爪揉みにトライ! ★☆★

爪揉みをするとリラックス状態になるので、1日のスタートの朝よりも夜寝る前に行うのがおすすめです。

爪の生え際を、反対の手の指先で挟み、イタ気持ち良い程度の力で押します。これを親指から始め、「各指30秒ずつ」行っていきます。左右同様に行いましょう。時間があれば、手の指だけでなく足の指も行ってみてください。

「薬指だけ」は、交感神経を刺激する神経があると言われています。現代人は交感神経優位になっていることが多いので、「薬指以外の4本の指を揉む」のが基本です。

冷えやダイエット、不眠で悩んでいる方は、爪揉みを取り入れて、心と身体のセルフケアを行いましょう。忙しい女性にこそおすすめのメソッドです。