腸は「美」を作る重要な器官!腸内環境が乱れている人は、悪玉菌がたくさんの状態で、便秘がすすみ、むくみ、肌荒れ、冷えに悩むことに。

お肌のゴールデンタイムはよく耳にしますが、実は腸にもゴールデンタイムがあるんです!腸のゴールデンタイムは、夕食後3時間!つまり、夕飯後の3時間をどのように過ごすかで、美腸になれるか、そして痩せ体質になるかどうかが決まってくるのです。

【1、夕飯に発酵食を取り入れる!】

夕飯に発酵食品を取り入れることで、眠っている間に、善玉菌を活発にしてくれます。消化・吸収がスムーズになり、巡りが良い身体に♪朝に食べるイメージが強い納豆も、実は夕飯に取り入れると美腸作用が期待できるんです!

【2、夕飯後にヨーグルト】

ヨーグルトは善玉菌が豊富で、腸の動きを促してくれます。夕食後にヨーグルトを食べると、翌朝の便通もスッキリ!また、食後のデザートにアイスやチョコを食べるよりもずっと健康的です。カロリーを考えれば、砂糖を加えないプレーンタイプが良いですね♪冷たいヨーグルトは、体を冷やして代謝を落とす原因に。レンジで30秒~1分程温めて食べるのがおすすめです!

【3、リラックスして過ごす】

腸の働きは、副交感神経(リラックス状態)により調節されているため、交感神経(緊張状態)優位の状態が続くと、腸が消化・吸収を上手に行えなくなってしまいます。すると、消化不良や便秘、代謝の低下などを招くことに。

痩せたいからと食後すぐに運動する人もいますが、それは控えましょう!食後の3時間は、腸が食べたものを消化・吸収するためにせっせと働く時間帯です。ゆっくりと過ごしましょう!

【4、食後すぐに寝ない!】

食後にすぐ寝てしまう人は、消化も吸収も上手くいかず、腸の活動が乱れていってしまいます。夕飯は寝る3時間前までに済ませるようにしましょう!どうしても時間がなくて難しい場合は、消化吸収がしやすいものをチョイスしたり、夕食の量を減らして、腸の負担を減らしてあげてください!

本当の美を目指すなら、まずは美腸になることが大切です。夕食後の過ごし方を見直すだけでも、腸はスムーズに動くようになります!早速今夜から、美腸習慣を始めてみませんか(^^)♪