【3、1,2~1,5Lを目安に飲もう!】

人の身体は60~70%は水分で出来ています。生きているだけで1日当たり約2,5Lの水分が出ていってしまうそう。食事から摂れる水分量が約1L、体内で作られる水分量が約0.3Lと定めています。最低でも1,2~1,5Lは外から補う必要があるということです。

【4、身体に優しい水の飲み方】

★水分補給は「水」で★ お茶やコーヒーなどを飲むのは構わないのですが、それを1,2~1,5Lの水分として換算するのは止めましょう。1,2~1,5Lは純粋な水で補うようにして下さい。お茶やコーヒーは利尿作用があるため、逆に水分不足につながることもあります。

★常温で飲む★ 冷えやむくみを引き起こさず、十分な量の水を飲むには常温飲むのがマスト!時にはキンキンに冷えたドリンクを飲むのもありですが、ベースの水分補給は「常温の水」ですると決めておきましょう。

★少量で小まめに飲む★ 一気に沢山の水を飲むと、大量の水を一度に処理しなければなりませんので、身体に負担がかかってしまいます。また、冷えの原因にもなります。お水は少量ずつ小まめに飲むようにしましょう。

【5、適正を知ろう!】

体質やライフスタイルによっても、必要な水分量は異なります。スポーツをされていて汗をかく習慣がある方は、やっぱり沢山水を摂った方が良いでしょう。よく言われるとおり、2L以上必要な方もいると思います。

しかし、「1日2L」という言葉を信じて、冷えやすく、運動も少ないタイプの方が無理して沢山水を飲む必要はないでしょう。必要な水分量を大幅に上回っても、下回っても、健康で美しい体は保てないのです。あなたにとって適正量を探ってみましょう。