自分の靴底を見たことはありますか?内側だけが減っていたり、左右で減り方が違っていたり。間違った歩き方をしていると無駄な筋肉がつき、脚は太くなるばかりです。正しい歩き方をしているだけで姿勢もグンと良くなります。

【靴底の外側が減っている】

足の指先が外側に向いていることが多く、骨盤が開いてしまいO脚またはがに股になっている傾向があります。その為、脚の外側に筋肉がつき、横に太くなっています。猫背にもなりやすいタイプです。

足の中指を進行方向に向けて、膝と膝がするようなイメージで歩くと太ももの内側に筋肉がつき、細くて綺麗な足に近づきます。

【靴底の内側が減っている】

足底を地面に擦るように歩く傾向があります。このままだと足首の関節が緩み、偏平足から足首が太くなり、太ももにも脂肪がつきやすくなってしまいます。筋肉を使わないので代謝が上がらず、下半身太りの原因にもなります。

歩くときに後脚の足首の関節をしっかりと前後に使うことで、ふくらはぎの筋肉が躍動し、引き締まった脚になります。

【靴底の左右で減り方が違う】

立つまたは歩く時に左右の足の指の向きが違う、または歩幅に左右差がある傾向にあります。もしくは左右の脚の長さが変わってしまっていることも考えられます。お尻から太ももにかけてのラインに左右差が生じ、脚の筋肉のつき方も変わるため、身体もどんどんねじれてしまいます。

足の中指を正面に向け、左右の歩幅が同じになるように意識して歩きましょう。階段など一歩目に出す足を反対にするなど癖を正すことも大切です。

正しく歩くことで美脚に♪歩き方を改善していきましょう(^^)!