お風呂に入ったはずなのに、足元の冷えが気になってなかなか寝付けない!と冷えに悩む人も少なくはないはず。

【寝る前3つの快眠習慣】

1、ゆったりとした柔らかい素材で、ゴムの締め付けがない靴下を履く

寝るときに靴下を履いているという方も多いと思いますが、靴下の選び方を間違うとかえって冷えを招いてしまいます。 就寝用の靴下は足を圧迫して血流を妨げてしまわないよう、ゆったりとしていて足に密着しない、ゴムの後がつかない物を選びましょう。

2、布団に入ったら目とお腹の上を温める

全身の巡りが良くなる部分「目」「おへそ周り」を温めましょう。 おへその周りには自律神経の働きを調整して、血流を良くしてくれる効果のあるツボが沢山集まっています。ツボを温めて刺激することで、全身の血の巡りが良くなります。

目は温めることで、副交感神経が優位になり、血流が良くなり、指先まで温まると言われています。また目の周りを温めることで、疲れ目を癒したり、目の下のクマを改善したりする効果もあります。

3、布団に入る30分前に、湯たんぽを入れて布団の中を快眠にしておく

布団内部が快眠温度に近づくため、冷えを感じることなく眠りにつくことができます。

因みに、快眠に理想的な温度(体と寝具の間できる空間の温度)は33℃±1℃と言われています。

ぜひ今日から参考にしてみて下さい(^^)♪