暑い夏はお風呂に入るのがしんどくて、シャワーで済ませている方も多いのでは? しかし夏こそお風呂にはいるべきなのです。

湯船に浸かると嬉しいメリットやオススメの入浴法をしょうかいします。

 

「熱めのお風呂」で疲れを取る

夏は暑さで体力が奪われてしまうなど体が疲れやすい季節でもありますよね。疲労回復のためにお風呂に入ることはオススメです。

ポイントは42~43度の熱めのお湯にサッと短時間浸かること。 交感神経が刺激され疲れた体がシャキッとします。

寝る直前だと目が冴えてしまうので、早めの時間に入りましょう。

「ぬるめのお風呂」で心をリフレッシュ

夏バテで体力が奪われてしまうと心までどんよりとした気持ちになりますよね。そんな時は38~40度の温めのお湯に20~30分じっくりとはいりましょう。半身浴でもOK!  副交感神経が刺激され心も体も癒されます。好きな香りのアロマオイルや入浴剤を使ったりするとさらに効果的です。