薄着になるに従って、気になりだすのが体系や体重…

そんなダイエッターの味方にゼロカロリー商品を挙げる方も少なくないのではないでしょうか。 しかし全く弊害のない食品ではありません。場合によっては逆効果になってしまうことも。

今回はゼロカロリー食品を正しく知り、メリット・デメリットを紹介します。

そもそも「ゼロカロリー」や「ノンカロリー」という表示をするには国によって定められた標準をクリアしている必要があります。日本では100ml、もしくは100gあたりのカロリーが5kcal以下であることが基準になります。

たとえば500mlのドリンクが実際には24kcalということもあるんですちなみに24kcalというとスティックシュガー2本分に相当します。「ゼロカロリー=カロリーがない」わけではないんです。

 

★ゼロカロリーのメリット

砂糖と同じカロリーでより甘く感じるので、糖質がオフできる

血糖値の上昇をきにする必要もないので、食事制限で糖質を抑えている人にも親しみやすい食品です。

★ゼロカロリーのデメリット

味覚が鈍ってしまうことも

ゼロカロリーにする為に使用されている人工甘味料は砂糖の数百倍の甘さがあり、味覚を狂わせるきっかけにもなり依存性の高いものとなります。また人工甘味料は脂肪になりやすく肥満率が高いとも言われています。インスリンが必要以上に分泌され、糖尿病になる可能性も。

 

ゼロカロリーだからといって安易に摂取し続けるのは危険です。日常的に摂るのではなく、食べ過ぎてしまったときなどに利用するようにしましょう。