美しいお肌を保っておきたいならば紫外線対策は必須。美白でいたい人にとって紫外線は最大の敵だとも言えるでしょう。

なんと、食べ物のなかには紫外線を吸収しやすくしてしまうものもあるそうです!日焼け止めクリームやサングラスなどで紫外線対策はバッチリな人も要チェック!!!

☆朝食に柑橘系の果物は注意☆

紫外線対策としてビタミンCがたっぷりの果物や野菜を食べている人もいるでしょう。しかし柑橘系の果物には「ソラレン」という紫外線の吸収を高める物質が含まれているそうです。多く摂取すると肌にかゆみや赤み、さらにはシミや色素沈着を引き起こす可能性もあるとか!

☆ソラレンが多く含まれているもの

グレープフルーツ、オレンジなど柑橘系の果物。以外に、きゅうり、セロリ、ニンジンといった野菜にもソラレンは含まれます。朝にグリーンスムージーなどを飲んでいるという人も少なくないのでは?

☆大切なのはタイミング

柑橘系の果物は栄養化もあるのでぜひ摂取しておきたいところ。紫外線を吸収しやすくなるとはいえ、食べてはいけないわけではありません。 覚えておきたいのは食べるタイミング。柑橘系の果物や、きゅうり、セロリなどの野菜は、朝ではなく夜に食べるようにしてみましょう。

ソラレンは摂取してから約8時間程度で、代謝されると言われています。夕食時に摂取すると、朝には代謝されるので、柑橘系の果物やソラレンを含む野菜は、夜食べるのがおすすめです。