★朝起きるのがつらい時★

朝起きるのが苦手だ!という方もいらっしゃいますよね。
もしかしたら低血圧症かも知れません。
その場合に実践してみたいことをご紹介します!

○規則正しい生活○

睡眠不足になると、自律神経の働きがにぶくなるため、
血圧の調節が上手くいかなくなってしまうことがあります。
睡眠不足で体の疲れが取れない状態ですと、倦怠感がより強くなる為、
十分な休息を意識して睡眠時間を確保することが大切になってきます。

食事は一日三食きちんと食べ、栄養状態に注意しましょう。
朝食は特にしっかりとり、脳に栄養がいくことが大切です。
また、低血圧で虚弱体質気味の方は胃腸が弱く
体に十分なエネルギーが得られていないこともありますので、
栄養バランスを考えた食事が特に大切になってきます。

○運動をする○
適度な運動は、心臓の機能を高め血液の循環をよくします。
軽いジョギングやウォーキングなどは脚を鍛えられるため、
血液が下方に溜まって循環が悪くなるのを防げます!
運動はストレス解消にもオススメです!

○水を飲む○

水を飲むと血圧が10〜40mmHg上がる、という説も。
朝一番に少量の塩分とコップ2杯強の水を飲むと効果的です。
スポーツドリンクを利用してもOK!
寝ている間に汗で失った水分の補給にもいいですよ(^^)
また、水を飲むことによって内臓を刺激し、目覚めもよくなります。

○シャワーを浴びる○
朝のシャワーは交感神経を刺激するため、いいと言われています。
少し熱めのシャワーを浴びると、温度と水圧の刺激によって
血液の循環もよくなり、自律神経も切り替えられます。

○ストレス解消○
ストレスを解消しておくことも、低血圧の改善に良いでしょう!
自律神経のはたらきを乱してしまうため、
さまざまな体の不調を引き起こします。
低血圧の方に特有の朝の不調や倦怠感を助長するだけでなく、
急に立ったりしたときなどに血圧が低下する
起立性低血圧の原因にもなります。
休養やリフレッシュなど、自分なりに心がけてみるといいですね。

低血圧気味の方は、チャレンジしてみましょう(^^)