★食べてもお腹がすくのはなぜ?★

食べたばっかりなのにまたお腹が空いてきた…
食べても食べても満たされない!
なんてことありませんか?
なぜそんなことが起きるのか気になりませんか?

実は、食欲には2種類あって、
●体にエネルギーや栄養分が不足したときに、脳が発信するもの。
●生きているうえでの、感情や美味しいと感じた記憶など、
 さらに目から入ってくる情報によって感じる食欲。
(甘いものは別腹といいますが、好物をみると食べたくなるもの)
があるのです!

原因として、
●炭水化物の摂取●
炭水化物に多く含まれている「糖」を分解するのは
「インスリン」ですね。
血液中に糖が急に増えると、この「インスリン」が過剰分泌して、
引き起こされる空腹感に騙されてしまうことに…!

●ストレス●
女性は特に、ストレスを感じると太る傾向にあります。
これは「コルチゾール」というホルモンの影響で、
食欲を抑える「セロトニン」を減少させてしまいます。
さらに、「いつもより食べ過ぎてしまった」ということに
またストレスを感じてしまい、負の連鎖の始まるのです。
リラックスを心がけましょう!!

●タンパク質の不足●
タンパク質が不足していると、人間の「食べたい」という欲求は
満たされないということが研究で明らかになっているそうです。
スナック菓子などは、いくら食べても「また食べたい」と思いますが、
お肉やお魚は満腹感を感じることができるので、
タンパク質はしっかり摂りましょうね(^^)

●スマートフォンのいじりすぎ●
スマホやパソコンから発信されるブルーライトは
体内時計を狂わせ、食欲の発生リズムも崩してしまうんです。
意外にも食欲に関係してくるので注意が必要そうですね!

●食後20分の我慢●
食事を始めてから、血糖値が上がるのが20分後と言われており、
よく噛んで時間をかけて食事をすることも大事ですが、
食事が終わってからも「まだ食べたい!」と思ったときは、
一旦20分休憩してみるのがオススメです!
いつの間にか食べたい気持ちも落ち着きます。

●おなかが空いたら運動●
満腹感は血糖値の上昇で感じることができるため、
食事を摂ることだけでなく、
運動をすることによっても血糖値は上げられるのです!
お腹が空いたな…と感じたら、腹筋やスクワットなどをしたり、
その場で足踏みをしたりするだけでも、改善できることも…!

食欲がとまらないときは、是非試してみたいですね!!