★体が硬いとどうなるの?★

身体の柔軟性には、個人差がけっこうありますよね…。
体が柔らかい、硬いというのは、ある程度のエクササイズの効果などもあります。
もちろん、ご自身が生まれ持った骨格というのも考えられますが、
子供の頃は柔らかかったという人でも、大人になるにつれて硬くなる場合もあります。

●体が固い原因は?体が固い人の特徴●

身体が硬いのは
①筋肉が硬いことや筋肉の柔軟性が低下している
②筋肉の問題だけではなく関節の可動域が狭くなっていたり、
骨盤が正常な位置ではないが為に、身体が正常な動きが出来なくなっている
の2通りに大体分けられます。

柔軟性を表すのに、前屈で例えることが多いですが、
腰椎と股関節が柔らかいと床に手を付けることができます。
腰椎や股関節が硬いと身体は前屈することができません(^^;

前屈ができても、開脚して座った途端、
腰が丸まり、骨盤が後傾になられる方もいらっしゃいます。
また、骨盤が後傾している方は足を伸ばして座るのも苦痛な場合が多く、
この骨盤が後傾している方が体が硬くなりやすい傾向だと言えます。

普段の姿勢についても同じ事が考えらてきます。
デスクワークなど長時間同じ姿勢でいたりすることで、
身体のある箇所が硬い事によりその周辺の筋肉は常に負担を掛けられ、
筋肉が委縮したりすることで、身体は捻じれてきたり傾いたりしてきます。

身体の捻じれや傾きを長期にわたり継続してきた結果、
姿勢は歪みやすくなってしまいまうのですね。
自然と脚を組んでしまう方など、多いのではないのでしょうか?
いつも組んでいる方と反対にしてみると、違和感を感じたり…
それが、まさに身体の歪みや硬さがわかりやすい例となります!

骨格の歪みに加え、筋肉が硬くこわばっている状態は、血流がよくないことがわかります。
血行不良になり、代謝そのものが低下。
血行不良や代謝低下は、肩こりや腰痛、むくみや冷え性になりやすく、太りやすくなります。
そうするとより、身体を動かす機会が減って…と、悪循環が引き起こされるのです。

●股関節を動かしてみよう!!●

上記を読んでいただくと分かってくると思いますが、
股関節は、脚の骨や骨盤、背骨につながっている重要な関節です!!
たくさんのリンパが集中するリンパ節があるパーツでもあります。
長時間の座り姿勢などにより、股関節周りの筋肉が凝り固まると、
リンパの流れも血流も悪化し、下半身のむくみ、冷え、
基礎代謝の低下、脂肪を燃焼しにくい体質になる…
といった悪影響が現れるのです。

また、股関節が硬いということは、可動領域(動かせる範囲)が狭いということ。
同じようにジョギングなどの運動をしたとしても、股関節が柔らかい人に比べ、
得られる効果は低いものとなってしまいます。
それどころか、ハードな運動によるケガのリスクも高まることに。
股関節が柔らかいか否かで、効率よく痩せられるかどうかは、大きく左右されてくるのです!

股関節が歪んでいる場合も、O脚や骨盤歪み、背骨の歪みなどにつながってきます。
たとえば、あぐらをかいた時、左右どちらかの股関節だけ硬く、
左右対称の姿勢にならない場合、股関節が歪んでいるといえるので、
硬い方の股関節のストレッチだけ、秒数や回数を増やすなどして、
バランスをとっていくことが大切になってきます(^^)

体が硬い方もストレッチとリンパで下半身のむくみ、冷え、
基礎代謝の低下を防ぎ、燃焼しやすい
柔軟な体作りをしていきましょう!!

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