昨日は春1番がふきあれましたね・・・。
気温も上がったので、花粉がとんだかと思います。

これから花粉の季節が到来しますね・・・。
そこで花粉とリンパの関係をおはなしします!!

鎖骨のあたりをなでるという方法で花粉症の症状が和らぐと言うこと。

効果はあるの?

どうして効くの?

鎖骨周辺にはリンパ節がたくさんありその周辺(リンパ節を直接刺激すると強すぎる)を刺激することによってリンパの流れが良くなります。

リンパの流れが悪く、白血球(代表がリンパ球)が正常な働きができなくなり自分を攻撃するのが花粉症など免疫疾患だと考えています。

やりかたは?

1.鎖骨の下のくぼみ辺を押してみてください。

花粉症の方のほとんどの方は、その辺りに圧痛(押すと痛む)があります。

2.痛いところが見つかったら、そこを軽くさすってください。

グリグリ揉まず、きわめて軽く。

3.耳たぶあたりから鎖骨に向かって、首をさすってください。

これも軽く、です。

4.上を向いて、肘を曲げて、肩を後ろに30回ほど回します。

押してまだ痛いようでしたら繰り返しましょう。

鎖骨下はリンパが集結するところなので、大事な場所です!!

ぜひ、やってみてください★