水素水の選び方

奇跡の水と称された、フランスの「ルルドの泉」やドイツの「ノルデナウの水」。
この奇跡の秘密が水素だとしたら、なにも奇跡の水に頼らなくてもよいのでは?

このような発想から、「水素水」は生まれたのです。

体内に水素を取り入れる方法として、一番簡単なのが、水素を含んだ水、つまり「水素水」を摂取すること。

既に世の中では、水素を多く含んだ水素水が幅広く販売されており、冒頭で述べたように、この水素水を毎日の生活に取り入れて、水素の驚くべきパワーや効果を実感されている方も多いようです。

また、新聞、雑誌、テレビなどでもその効果を頻繁に取り上げられるようになり、スポーツ界、芸能界の中にもこの水素水を愛飲している方も多いようですね。

水素を含んだ水ですから、通常の水を飲むのと同じ。既に多くの水素水が既に販売されていますので、簡単に手に入れることが出来ます。
しかし、この水素を含む水素水を選ぶ際には、注意すべきことがあります。

■水素は、大気中に非常に発散しやすいということ。携帯用としての利用もお考えなら、アルミの素材を用いたパウチ型のような、水素が発散しにくいタイプのものがおススメです。

■水素含溶率の高い水素水を選ぶこと。水素の「溶存水素量(水素の含有率)」や「酸化還元電位」に注目しましょう。
充填時の残存水素量だけでなく、開栓時あるいは開栓後の残存量にも注意しましょう。メーカーのホームページには、実験結果を公表しているところもあります。

溶存水素量
水素の含有率で、水素の含有量が100万のいくつであるかを、ppm(パーツ・パー・ミリオン)で表します。

酸化還元電位
還元力の強さを表します。マイナス値が大きい程、抗酸化作用が優れていることを表します。

ph値
体液(ph7.35)に近い中性から弱アルカリ性の水素水であれば、体内に浸透しやすいと言えます。

■水素水の提供タイプには、サーバーあるいは浄水器型、スティック型、パウチ型などがあります。ご自身にとってどの型が利用しやすく飲みやすいか、それによってタイプと価格も違ってきます。

水素水の提供タイプ
■水素水サーバー(浄水器型も含む)型
マグネシウム・フィルターに水を通過させ、電気分解を行い水素を発生させます。
その中で、フィルターで水素水を発生させる方式のものは、水素分子が不安定で、溶存水素量が0.5ppm未満と低いものが多いようですので、水素水としての効果はあまり期待できません。
電気分解方式のものは、上記のフィルター方式よりも高い溶存水素量となります。

水素水サーバーの詳細は、こちらをご覧ください!

■パウチ型

最近主流の提供方法です。製造工程の工夫で、多くの水素水を溶存させることが出来るようになりました。
また、大量生産が可能となってきましたので、価格も安くなってきています。
1個に250~500mlの水素水を含んでいるものが多く、携帯用としても便利です。

■スティック型

スティックにマグネシウムが含まれており、このスティックを水の中に入れると水素が発生します。
商品によっては、溶存水素量が2.0ppmを超えるものもあり、高濃度を売りにしている商品も多数出てきました。ただ、空気に触れると水素が発散しやすいので、飲用する時には、1.0ppm位の溶存水素量になります。

この様に、提供タイプや、同じタイプでも商品によって、溶存水素量(水素の含有率)が違ってきます。また、使用している水の種類、酸化還元電位、ph値などにも注意して選ぶようにしましょう。

以上☆水素水の選び方☆でした!!