☆ヨーグルトの効果的な食べ方☆

 

腸内環境を整えることで免疫力を上げ、

インフルエンザや風邪の予防などにも効果があるとされる乳酸菌。

何年か前から注目されているので、ヨーグルト等を

積極的に食べている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

折角、食べるなら効果的に摂取したいですよね(^^)

食べる際のポイントを一緒に確認してみましょう!

 

☆朝派?夜派?

ヨーグルトといえば、“朝食のイメージ”が強いかと思います。

モーニングなどでも良く出てきますよね。

やはり、ヨーグルトは朝食べるという人が多いようですが、

より乳酸菌を効果的に摂るのであれば夜がおすすめです!

腸の働きは副交感神経が司っています。

活発に活動する時間は副交感神経が優位なる睡眠時なので、

腸のゴールデンタイムといわれている、

夜の22時~2時の間、、、つまり、

胃から腸まで3~4時間で運ばれるため、

夕食後かちょっとした夜食(デザート)として摂るのがおすすめです!

 

☆食前?食後?

朝食では、パンなどを食べる前に

ヨーグルトを食べるという方もいますよね?

ですが、乳酸菌は熱や胃酸に弱いため、

胃酸が薄まる食後に食べたほうが効果的です!!

胃酸に強く生きて腸に届く乳酸菌である乳酸菌シロタ株や、

ガセリ菌SP株・ビフィズス菌SP株などを選ぶとより効果UP!

 

☆自分の腸内フローラを知ろう!

一定期間、夕食後にヨーグルトを食べたにもかかわらず、

とくに変化を感じられなかったり、

効果を感じないという人もいらっしゃいますよね?

じつは、腸内フローラ(腸内細菌叢)は人により異なるため、

他人には効果的な乳酸菌が自分に合うとは限りません。

自分の体に合った乳酸菌を摂ることが重要なので、

一定期間食べてみて自分に合うかどうかを見極めましょう(^^)

 

ヨーグルトで体内から免疫力UPしちゃいましょう!!