呼吸器が弱ると前屈し、上体の重みや外部からの衝撃がすべて腰にかかります。

1 呼吸器の機能低下が、背骨を硬直させる

2 肩が前に出て前屈姿勢になる

3 バランス調整で骨盤が後ろに傾き、体重が腰に集中

4 腰周辺の筋肉でフォローしきれず、腰痛に

 

多いのは、ぎっくり腰と椎間板ヘルニア。

どちらも突然発症し、立ち上がれなくなるばかりか、ひどいと寝ることすらできない。

そのほか、腫瘍、糖尿病、骨粗しょう症なども生じる。

腫瘍などの場合を除き、湿布と鎮痛剤などを使うことが多い。ひどい場合は手術で椎間板を切除する。

状態によってはそれでも再発するため、根本的な治療とならない場合も。

 

以上☆腰痛☆でした!!