逆ハの字は注意!美しい鎖骨の条件と作り方

  

鎖骨

鎖骨美人は、女性らしさをいっそう引き立てます。
鎖骨が埋もれていたり、ハの字になっていると、デコルテがきれいに見えなかったり、肩こりなどの原因になるんです。

今回は、美しい鎖骨の条件と作り方についてご紹介します(´∀`)

  ★美しい鎖骨の条件★

 まっすぐ横に伸び、指3本がくぼみに入る

美しいといわれている鎖骨は、限りなくまっすぐ(緩やかにVの字)に伸びていて、手を前に伸ばしたときに、くぼみに指の第一関節まで入る状態です。

 【NG】Vの字・逆ハの字

猫背で肩が内側に入ってしまっている状態が考えられます。肩の筋肉が引っ張られるので、肩こりやいかり肩の原因になります。

 【NG】ハの字に下がっている

こちらも肩こりの原因になりますが、「胸郭出口(きょうかくでぐち)症候群」の可能性が。胸郭とはろっ骨の骨組のことで、胸郭出口は鎖骨とろっ骨の間のこと。
鎖骨がハの字に下がっていると、胸郭出口が狭くなり、神経が圧迫されたり、血管を引っ張ってしまうことになります。
これが肩や首のコリ、腕や背中のしびれにつながるといわれています。

 

  ★美しい鎖骨の作り方★

 リンパのつまりをなくす

鎖骨リンパは老廃物の最終出口地点です。一旦詰まらせると、雪だるま式に全身のリンパも流れにくくになります。
 

 肩を回す

肩に手を添えて、肘を肩の高さまで上げ、小さく前後に10回ずつまわします。肩が凝っていたり、鎖骨に老廃物が溜まっていると、まず肘を肩の高さまで上げるのが難 しいかもしれません。最初はできるところまで上げましょう。

 

以上☆逆ハの字は注意!美しい鎖骨の条件と作り方☆でした!!