知らないとやばい!オーガニックコスメの真実とは?

  

なんだか肌によさそうなオーガニックコスメ。最近すごく流行っていますよね。
ドラッグストアでも、オーガニックコスメをよく見かけるようになりました。

でも実はオーガニック100%と書いてあっても、合成材料ばかりという化粧品も少なくないのです。
なぜそんなことが?と思いますが、今回はそんな化粧品業界のからくりをご紹介します!

  ★オーガニックコスメとは?★

 オーガニックコスメに明確な定義はない!

フランスにはエコサートというオーガニックの認証機関なども存在しますが、日本ではオーガニックコスメには明確な定義がありません。
ですので、普通の化粧品とほとんど変わらないけど、オーガニックエキスを少し入れただけで高額な商品というのも多数存在します。

 オーガニック100%なのに合成材料ばかりってどういうこと?

基本的に、オーガニックコスメというと天然材料だけで出来ているように思いますが、上記のように日本では明確な定義がありません。
植物性エキスは100%オーガニックという意味で、オーガニック100%の表記がされているのでしょう。
実際に成分を見ると、合成界面活性剤や合成ポリマーなどもたっぷり入っていて、オーガニックエキスは少しだったりします。

 エコサート認証ならOKなの?

エコサート認証のオーガニック成分を使用しているというコスメもあって、その他の成分も配合されている場合もあります。
ですので、やはり成分をチェックするのがおすすめです。

 

  いかがでしたか?

必ずしも天然がいい・合成が悪いというわけではありませんが、通常より高い金額を出すなら、本物のほうがいいですよね。

 

以上☆知らないとやばい!オーガニックコスメの真実とは?☆でした!!