「カラオケダイエット」の効果をアップさせるコツ

今日は友達とカラオケ。
「せっかくカラオケに行くなら、ただカラオケを楽しむだけではなく、ダイエットにも役立てたい!」

「カラオケダイエット」というものもありますし、そう思うのは自然なことですよね。
しかしこのカラオケダイエット、ただ漠然と歌っているだけでは、あまり効果を期待することはできません。
カラオケによるダイエット効果を出すにはどうしたらいいか?そのポイントをご紹介します!

  ★カラオケダイエット、これで効果を出そう!★

 最大のポイントは「呼吸」

同じ歌を歌っても、女性は男性よりも消費カロリーが少ない」ということをご存知でしょうか?
その最大の理由は、呼吸法の差です。
あなたのお腹に手を当てて、普通にしゃべってみてください。
お腹・・・あまり動いてないんじゃないでしょうか?
これに対して、男性の多くは、ふつうにしゃべっているだけでも女性よりよくお腹が動きます。

どうしてこんな差が出るかというと、男性の多くは、お腹から空気をしっかりと押し出す「腹式呼吸」が身についているのに対して、女性の多くは、喉元・胸あたりから 空気を押し出す「胸式呼吸」をしてしまっているからなんですよ。
 呼吸が深ければ深いほど、全身へ酸素が多く行き渡るので、その分燃焼率も高くなるというわけなんです。

ですからまずは「お腹の底から呼吸するようにして歌う」ことを心がけましょう!
カラオケの曲は「感情をこめることができ、大きな声で力いっぱい歌える」タイプのものを選び、お腹に手を軽く当てて、そこを動かすように意識しながら歌うのがポイントです☆

どうしても「お腹の底から呼吸する」というのがイメージしにくい人は、思いっきり深いため息をついて下さい。
お腹から息が出たのが分かるでしょう?
それが腹式呼吸ですよ☆

 デュエット曲にどんどん絡もう!

デュエット曲がかかったら、率先してそのデュエットの相手をするのもおすすめ。
当たり前の話ですが、歌う機会が多ければ多いほど、カロリー消費も進みますからね☆

 歌わない時間にも工夫を!

他の人が歌っている時に、手拍子をする機会も多いと思いますが、この手拍子の際、手をいつもよりも少し高く上げてやるのも効果的です☆
二の腕の、いい筋肉刺激になりますよ。

さらに手拍子しながら口笛を吹くと効果倍増!
カラオケの大音量なら口笛を吹いても気にされることはまずないと思いますし、口笛はかなりの有酸素運動・腹筋運動にもつながります。

 

  いかがでしたか?

 歌う機会がヘビーローテーションで回ってくるなら、腹式呼吸ができそうな曲を中心に選び、大人数のカラオケならデュエットへの絡みや、手拍子の工夫・口笛などが効果的というわけです。
これで、今までよりもずっとカラオケのダイエット効果を高く得られるようになるはずですよ!

 

以上☆カラオケダイエット」の効果をアップさせるコツ☆でした!!