リンパマッサージとは、古くはヨーロッパの病院で医療行為として行われたのが始まりです。
身体樹を網目の様に張り巡らされているリンパ。そこを流れるリンパ液の大きな役割は、「免疫機能」と「排泄機能」です。
リンパ液がスムーズに流れていると免疫機能が高まり細胞の再生力も向上します。
また、不要な老廃物をろ過して毒素排泄効果が高まります。

リンパ管には心臓の様にポンプ機能ありません。
生活習慣や食生活、運動不足等によってリンパ液は滞り易くなり、滞ってしまったリンパの流れをスムーズに流れやすくするのがリンパマッサージです。

現在では、美容サロンだけでなく日本の医療機関でもがん治療やアトピー治療、不妊治療などにも使われています。