リフレクソロジーの歴史は古く、古代エジプトの時代から体を揉み解す事による治療が行われていました。
今から4,000年以上前の紀元前2,330頃のものとされる、医師の墓の壁画にも足揉みと手揉みを行う絵文字が残されています。

エジプトやインドや中国を中心としたアジアでは古くから行われていたリフレクソロジー(足もみ)は、ヨーロッパやアメリカには紀元前12,000年前の古代ペルー文明に属した人々がネイティブアメリカンにこれを伝え、現代にも受け継がれたとされています。

このことからもリフレクソロジーには大きく分けて東洋式と西洋式(英国式)の二つに分ける事が出来るのです。