現在の日本ではスパ=温泉やスパ=レジャー施設というイメージが多く浸透していますが、本来スパとはラテン語で「癒し」を意味します。そして、温泉や鉱泉、水を利用した健康と美を維持し、良い方向に促進していく事を目的とした行為の事を指します。

温泉や水を使用した健康法は東西を問わず様々な国で遥か昔から行われていた療法です。
欧米の人々は長期休暇を使い、郊外のスパ施設に一週間から一か月ほど滞在し、リフレッシュと自身の健康に充てたと言われています。