現在の「エステ」の起源と言われる有力な説は、18世紀のフランス。
フランス革命で断頭台の露と消えたロココの女王マリー・アントワネットは入浴の文化をフランスにもたらしたと言われています。

体臭をごまかす為の香水や香油が有名ですが、マリー・アントワネットは入浴が大好きで、牛乳風呂や植物性オイルでのマッサージを好み、これは他の貴族達にも広がっていく事になります。

そしてこの施術は全て使用人に行わせていました。