ダイエットの天敵として、スイ-ツなどに多く含まれる砂糖がまず思い浮かびます。

 

砂糖を摂取すると、すぐに血糖値が上がります。日常的に、砂糖を食べ過ぎると太りやすくなるのは事実ですが、だからといって「砂糖は太るもの」という考え方は正しい認識ではありません。砂糖を食べるとすぐに太るわけではないのです。

 

一般的に「砂糖=太る」と思われがちなのは、体内ではすばやく吸収されるために、砂糖が血糖値を急上昇させるので、それが太る原因とされてしまっているからです。

 

砂糖などの糖類は、体内に吸収されると、最終的にブドウ糖に統一されて血液中に取り込まれます。しかし、ブドウ糖は脳や体のエネルギーとなる砂糖をはじめとした糖類は、本来ためるためでなく、消費するためのものなのです。

 

また、私たちには「味覚」があり、砂糖を一度にたくさん摂取sうることはできません。一定量を摂ると、体が「もういらない」というサインを出し、自動的にブレーキがかかるようにできているのです。

 

砂糖は高カロリーに思われがちですが、お茶碗1杯分(180g)のご飯のカロリーは、砂糖に換算すると、3g入りのスティックシュガー約10本分に相当します。どんなに甘い物好きの人でも、実際にこれだけの量の砂糖を直接摂るのは、とても大変なことです。仮にコーヒーや紅茶にスティックシュガーを入れるとしても、せいぜい1~2本でしょう。

 

ちなみに、甘い物をいっぱい食べたいと感じるのは、脳が糖分を異常に欲している状態、つまり、脳が疲労している状態であるといえます。

 

脳はブドウ糖だけをエネルギー源にしており、エネルギーが不足してくると、体が自然と甘い物を欲するようになるのです。

 

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以上☆砂糖を摂ると太るって本当なの?☆でした!!