運動不足や冷たい物の摂りすぎは体の冷えの原因に

現代人の多くは運動をする機会も少なくなりがちで、歩くことさえ少ない人が多いです。その一方で、季節を問わず、冷たい飲み物や食べ物を取りずぎたり、入浴もバスタブにつからずシャワーだけで済ます人もいます。

これらの原因が重なると、体の「冷え」の原因となります。

体が冷えると、ホルモンを分泌させるための酵素の働きが悪くなって、ホルモンバランスが崩れてしまったり胃腸をはじめとする内臓の活動が低下することで、体の調子が悪くなることが多くあります。体温が35度台であれば、確実に冷え過ぎといえるでしょう。

リンパの流れが滞ると代謝が低下して脂肪がつく

冷えはリンパの流れも悪くします。体が冷えてしまうと筋肉や内臓なども冷えて動きが低下し、そのため、その周辺を流れるリンパの流れも悪くなってしまうからです。

特に「痩せたい」と思ってる時は、おなかを冷やさないことが大切になってきます。

おなかは内臓が集まる重要な場所ですが、リンパもたくさん集まっています。もし、内臓が冷えて働きが低下してしまうと、体全体のリンパの流れも悪くなります。その結果、体の代謝が低下し、脂肪がつきやすい体質になってしまうのです。

あなかを触ってみて、もし冷たければ、リンパの流れが悪くなっている証拠。リンパストレッチで体を動かして冷えを防止し、代謝を上げて、脂肪が燃焼しやすい「痩せやすい体質」を目指しましょう!

リンパストレッチができない時は、おなかを時計回りにさするマッサージでも効果があります。おなか全体が温まることで、リンパの流れもよくなっていきます。

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以上「脂肪がつきやすい体質」でした☆